こちらの商品は発売日が現状未定となっており、お届けについては後日決定される発売日以降となります。
ソニー ILME-FX5 プロフェッショナルカムコーダー 5K 積層型Exmor RS CMOSセンサー搭載 Eマウント 画像処理エンジンBIONZ XR2 ブラック
発売日:未定
●新開発5Kフルサイズ積層型CMOSイメージセンサーと最新の高速画像処理エンジンによる高品質なシネマの映像表現
新開発5Kフルサイズ積層型Exmor RS(TM)(エクスモア アールエス)CMOSイメージセンサーと、AI処理に特化した回路を統合した最新の高速画像処理エンジンBIONZ XR2(TM)(ビオンズ エックスアール ツー)を搭載しています。また、FXシリーズとして初めて(*1)、3:2のイメージセンサー全面読み出し(オープンゲート撮影)(*2)に対応し、多彩なイメージスキャンモードで撮影意図や納品フォーマットに応じた柔軟な画角選択を可能にします。S-Log3撮影時には15+ストップ(*3)のワイドラチチュードを実現し、ベースISOはISO800とISO4000、ISO12800(*4)の3つから選択することができ、幅広い条件下でノイズを抑えた映像表現が行えます。
●16bitシーンリニアRAWフォーマット「X-OCN(*)」のカメラ内部記録に対応
ソニー独自の16bitシーンリニアRAWフォーマットX-OCNのカメラ内部記録に対応しました。X-OCNは広大なラチチュードでとらえた情報を、階調豊かな16bitのシーンリニアデータで記録できるソニー独自の圧縮RAWフォーマットです。これにより、外部レコーダーを使用することなく高画質な収録を実現します。X-OCN LTに加え、新たなコーデックであるX-OCN C1とX-OCN C2に対応。データサイズを抑えることで高品位な映像の高速伝送やデータ容量の削減などを実現し、ポストプロダクションの効率化を支援します。
●AIによる高精度なAFや意図通りの撮影をサポートする設定
AI処理に特化した回路を統合した最新の高速画像処理エンジンBIONZ XR2により、人物、動物、鳥の瞳を正確に認識します(*1)。さらには、AIによる姿勢推定技術を用いた被写体認識により、人物の瞳の位置だけでなく、体や頭部の位置まで高精度にとらえ、暗いシーンにおいても高いAF性能を発揮します。被写体を自動で追尾するリアルタイムトラッキングにも対応し、安定したフォーカスワークを可能にします。また、オートトレーシングホワイトバランス(ATW)での撮影では、可視光とIR(赤外線)センサーからの情報、ディープラーニング技術を活用した光源推定によって、高精度にシーンの判別を行います。日陰や室内シーンなどにおいて、より安定した(*2)自然なホワイトバランスを実現しています。
●小型・軽量ボディに凝縮した優れた操作性と高い機動力
本機はフラットトップデザインを採用した小型・軽量ボディで、ボタンおよびダイヤルは撮影現場での直感的な操作を追求して配置しています。手持ち撮影やジンバル、限られたスペースでの撮影など、さまざまな撮影スタイルに柔軟に対応します。光学式5軸ボディ内手ブレ補正を搭載し、最新の手ブレ補正ユニットにより、ロール方向の補正範囲が最大約2倍(*1)に広がり、回転ブレを効果的に抑えます。新開発のXLRハンドルユニットと組み合わせることによる最大96kHz 32bit float 4chの高音質な音声収録や、明るい環境下でも正確なモニタリングを可能にする0.58型のチルト式OLEDビューファインダー「DVF-EL1」(別売)(*2)にも対応します。また、FX3と比較して大型の3.5型、約276万ドット、16:9タッチパネルの4軸マルチアングル液晶モニターを採用し、各種撮影情報は画面の上下左右で撮影映像に重ならないように表示します。さらに、CineAltaカメラで培われた操作性を受け継ぐ「BIG6(ホーム画面)」により、フレームレートや露出、LUTなど主要設定を集約し、撮影に集中できる操作環境を提供します。
●プロフェッショナルの現場を支える高い信頼性と拡張性
冷却性能を強化した高効率冷却ファンと最適化された放熱設計によって、長時間の動画収録でも安定した動作を実現します。冷却ファンは独立した気室に配置されており、防塵・防滴に配慮した設計と合わせて、屋外や厳しい撮影環境での信頼性を高めています。軽量かつ高い堅牢性をもつボディ各所には、アクセサリーを直接装着できるネジ穴を備え、ケージを使用しなくても柔軟な撮影システムを構築できます。また、本体に搭載しているHDMI端子からの出力では、本体モニターと外部モニターで異なる表示情報を出力することができるほか、同じものを出力することも可能です。
●シネマルック(*1)を実現する新開発5Kフルサイズ積層型CMOSイメージセンサーと最新の画像処理エンジン
有効最大約1660万画素(*2)の新開発5Kフルサイズ積層型Exmor RS CMOSイメージセンサーと、AI処理に特化した回路を統合した最新の高速画像処理エンジンBIONZ XR2を搭載。Exmor RSによる高速読み出しで、高解像撮影、ハイフレームレート撮影を実現。広いラチチュードと低ノイズにより、ハイコントラストなシーンでもなめらかな階調と自然な質感を表現できます。また、BIONZ XR2を搭載したことで、画質や音質、通信機能、操作性などあらゆる面で処理性能を向上させました。
●ノイズを抑えるスリー・ベースISOと、15+ストップ(*1)のワイドラチチュードを実現
S-Log3動画撮影時には15+ストップのワイドラチチュードを実現し、広いラチチュードと低ノイズ性能により、明暗差の大きなシーンでもハイライトからシャドウまで豊かな階調と自然な質感表現を可能にします。さらに、ベースISOは、ISO800とISO4000、ISO12800(*2)の3つから選択することができ、幅広い条件下でノイズを抑えた映像表現が行えます。色域はS-Gamut3、S-Gamut3.Cineに対応し、VENICEやBURANO、FX6、FX3、FX2およびFX30などのCinema Lineカメラと合わせた撮影、編集をサポートします。
●16bitシーンリニアRAWフォーマット「X-OCN」(*1)(*2)(*3)のカメラ内部記録に対応
ソニー独自の16bitシーンリニアRAWフォーマットX-OCNのカメラ内部記録に対応しました。X-OCNは広大なラチチュードでとらえた情報を、階調豊かな16bitのシーンリニアデータで記録できるソニー独自の圧縮RAWフォーマットです。これにより、外部レコーダーを使用することなく高画質な収録を実現します。X-OCN LTに加え、新たなコーデックであるX-OCN C1とX-OCN C2に対応。データサイズを抑えることで高品位な映像の高速伝送やデータ容量の削減などを実現し、ポストプロダクションの効率化を支援します。
【仕様】
型式:レンズ交換式デジタルカメラ
レンズマウント:Eマウント
撮像素子:35mmフルサイズ (35.9 x 24.0 mm)、Exmor RS CMOSセンサー
カメラ有効画素数*1 :最大約1660万画素
総画素数:約1820万画素
ラチチュード:15+ ストップ (S-Log3)
圧縮形式:X-OCN
圧縮形式:XAVC HS: MPEG-H HEVC/H.265
圧縮形式:XAVC S: MPEG-4 AVC/H.264
音声記録方式:LPCM 4ch (48 kHz 24 bit)、PCM 4ch (48 kHz 32 bit float)*2 、LPCM 4ch (96 kHz 24 bit)*2 、PCM 4ch (96 kHz 32 bit float)*2
スロット:SLOT A: SDXC (UHS-I/II対応)カード、CFexpress 2 Type Aカード用マルチスロット、SLOT B: SDXC (UHS-I/II対応)カード、CFexpress 2 Type Aカード用マルチスロット
検出方式:ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式)
測距点数:最大759点 (位相差検出方式)
ISO感度:ISO 320 - 409600相当、AUTO (ISO 320 - 409600相当、上限設定可能)
形式:8.8 cm (3.5型) TFT駆動
ドット数:2 764 800 ドット
角度調整機能:開き角度: 上約98 °、下約40 °、横約180 °、横開き位置での回転約270 °
シャッター速度範囲:動画撮影時: 64 F-1/8000 秒